稼げないのはなぜか?

心のどこかでブレーキをかけていませんか

 

 

心の奥底で、稼ぐことは悪いことだ。

貧しいひとが神様のおそばにいれるはず。

だから、お金持ちは何か悪いことをしたに違いない。

 

子どものころから、母親や学校の先生に教え込まれてきた道徳観のなかには

他人からお金をまきあげて、自分だけお金持ちになるのは良しとしない。

そんな、思いが心の奥底にありました。

まずしい人が清く正しい人で、常にわが身を立志おおよそ好ましくない行為は

しないように生きること。

そんな思いが、考えが、心の中にありました。

 

母親も人間ですから間違いをおかすことがあります。

学校の先生も人間ですから完ぺきではありません。

中学生ぐらいになると、それは違うんじゃないの?

と、疑問になることがしばしばありました。

稼いでお金持ちになることに罪悪感があるなら消してしまいましょう。

 

 

このような考えを改めてくれるのに参考になる本があります。

「お金を稼ぐことは悪だ。」

そのような考えがあると、金銭的に成功しそうになると不安になって

尻込みしてしまいます。

 

まあ~そのままでも、その人の人生ですから、そのままでも一向にかまいません。

 

でも、もし、もう少しお金を稼いで生活が楽になり楽しくなりたいのなら

今日、ご紹介する本を読んでください。

 

何か感じるところがあれば嬉しいです。

2~3回読むと、何を言いたいのかわかってきます。

「マスターの教え」 ジヨン・マクドナルド (山川紘矢・亜希子 訳)

「神よりしあわせ」 ニール・ドナルド・ウォルシュ (吉田利子 訳)

 

人生一回、自由に生きてみませんか。

訪問感謝します。