パソコンの台数が増えていくと、つまり新しいパソコンを
買っていくと。
前に使っていたPCからのデータを引き継ぐ作業が必要になります。
ソフトのインストールやデータの移動です。
この作業は時間がかかってばかになりません。
使い勝手の良いマイPCにカスタマイズする必要があります。
まぁ~,そのカスタマイズは意外と嫌いではありませんが。
大量の写真データなどは外付けのHDDに入れておけばいいのですが
複数のPCでデータを使いたいときは大変不便です。
PC経由のデータ閲覧になり、PCの電源が入っていないと見れません。
ましてや、買い替えるたびにデータを取り込むのも難儀な話です。
そこで考えられたのがネットワークサーバです。
ネット―ワーク対応のHDDならこんな不便を解決してくれます。
しかも、Webからもアクセスできる代物があります。
事務所のデータを家に帰ってからも見れるので
残業は家でやれるのです。
別に家でやらなくてもいいのですが・・・
まあ~仕事だけでなく、録画した動画なども
Webを通して観れるわけです。
セキュリティをばっちり決めて、ユーザ名とパスワードで
不正な侵入が出来ないようにできますので安心です。
事務所で使ってみると非常にアクセスが早く(転送速度100MB/s)
とっても快適です。
機器の後ろに冷却ファンが付いていますが、音もしませんし振動もありません。
使いごこちはとてもいいです。
Raid1とは2個のHDDに同じデータを書き込みます。
片方が壊れてももう片方にデータが残るので
簡単に復元できる仕掛けです。
6TBのHDDの容量だと3TBのデータが保存できることになり
半分の使用量になります。
Raid1が使えるHDDはこの方法で使用しましょう。
確実にデータを保存したい場合はDVDなどに
記録しておきます。
データの安全性と使い勝手のよいネットワーク対応HDDはお勧めです。
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ネットワーク対応のHDDを光ルータにLANケーブルを差し込むだけで
PCからアクセスできます。
インストールも意外に簡単ですぐに使えます。
Raid0の出荷仕様になっているのでRaid1に設定替えを
する必要があります。
切り替えの初期化がすごく時間がかかりました。
6TBの容量だとフォーマット完了まで36時間ぐらいかかります。
壊れたのかというほど長い間赤いシグナルが点滅します。
マニュアルはすべてネットからダウンロードすることになります。
印刷できる環境なら印刷した方が後々便利です。
BuffaloのLS420D0602のご紹介でした。
私はamazonで購入しました。